news お知らせ

2026.06.01

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

長期処方およびリフィル処方箋の交付に関して
当院は患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方、リフィル処方箋の交付について対応しております。

長期収載品の処方に係る選定療養について
医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品(※1)のうち先発品の処方を希望される場合、調剤薬局にて特別の料金をお支払いいただくことになります。
後発医薬品は、先発医薬品と有効成分が同じで、同じように使っていただけるお薬です。
先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の2分の1相当が選定療養として患者様の自己負担となります。
(※1)長期収載品とは、後発品のある先発医薬品で後発品収載から5年経過しているものや後発品置き換え率が50%以上のものなど要件にあった品目です。厚生労働省HPにて公表されています。

オンライン資格確認による医療情報に活用について(電子的診療情報連携体制整備加算)
受診された患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
医師が診療を実施する診察室において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
当院では電子処方箋を発行する体制を有しております。

ベースアップ評価料に関して
当院では、ベースアップ評価料を算定しております。
これは、医療現場で働く職員の賃上げに充てられ、賃金改善を通じて安定した医療供給体制を維持し、良質な医療を継続して提供することを目的とした制度です。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

外来感染対策向上加算について
感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。

発熱患者等対応加算に関して
患者様が安心できる医療を提供するため発熱患者等対応加算を算定させていただきます。
外来感染対策向上加算の届出医療機関において発熱、呼吸器症状、発疹、消化器症状、その他感染症を疑わせる症状を呈する患者様に対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合に、初診または再診を行った場合に月1回20点の算定を行います。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

夜間・早朝等加算について
下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算として50点を診察料に加算させていただきます。
平日:18時以降 土曜日:12時以降